かいだのブログ

アジア最大級の展示会、【FOODEX JAPAN2026】に参加させていただきました🌟

2026年3月10日(火)~3月13日(金)に

東京ビッグサイトにておこなわれた、FOODEX JAPAN2026

弊社からは専務の渡邉と玉井の2名で参加させていただきました☺

その時の様子や、感想などを教えてもらいながらまとめました!

まず、FOODEX JAPAN2026とは、アジア最大級の食品・飲料にかかわる展示会。

毎年3月に開催されており、弊社は初参加となりました。

伊勢うどんを海外にも広めるチャンスをつかむべく、参加させていただきました。

海外のバイヤーも多く、いつもの展示会のようにはいかず、なかなか難しい場面もあったようです。

弊社商品のパッケージに関しては、海外にも通用するとのことで、

特に韓国のバイヤー様には『熟撰伊勢うどん2食入り』が気に入っていただけたようです🌞

中身を見せてほしいとお願いされるケースもあったようですが、賞味期限が

常温で90日ということで、海外向けには少し短く輸出は難しいとのこと。

また、シンガポールなどの輸入商品を多く扱う東南アジアのような国では、90日でも

チャンスはあるかもしれないということで、ハラル認証を受けて国内インバウンド向けに

対応していくことは現在の弊社では輸出よりも挑戦しやすいようです。

アメリカでは日本の麺類が大変人気ですが、競争がとっても激しく

他と差別化を図れるような「本物」の麺類を探している…とのこと。

パッケージに完成品のイメージを載せて欲しい、パッケージを開けずに

中身が見れるようになったら…とのお声もあったようで、

輸出や海外に向けてパッケージを改良する必要もあるのかな?とお留守番組の私も少し考えました。

また、現在戦争が起こっている国もあり、ドバイなどからは

来れなくなった方々もいるようで、そういった方々の反応を見れなかったのは

残念でしたとのこと。その視点を持ち合わせていなかったので感想と一緒にこの情報を

聞いて驚きました。海外向けとなるとそういうことも考慮しなければならないということが勉強になりました。

 

 

そして米粉入りそうめん【ミエノナツ】に関しては、どの展示会でも多くのバイヤー様に

聞かれることが多いのですが、米粉が入っていると他のそうめんとどう違うのか

というところを、海外のバイヤー様にも知りたい方がたくさんいらっしゃったようで…

小麦100%で作るよりも米粉を混ぜることでモチっとした食感になり、腹持ちが良くなるため、

食欲がない猛暑や、育ち盛りのお子様、忙しい方にもツルっとお召し上がりいただけるように

作られた米粉入りそうめんです。普段は三重県産小麦100%の伊勢うどんを販売させて

いただいている弊社ですが、こちらのそうめんはミエライス様と共同開発させていただいており、

米粉にもこだわって、三重県のブランド米「結びの神」を使用しております。

そのため、同じそうめんでも少しプレミアム感があるそうめんに仕上がっております。

 

そういったことを展示会ではたくさんのバイヤー様に説明するのですが、

今回は海外向けの展示会だったため、外国の方をたくさん相手にする機会が初めてで

普段の展示会よりもどっと疲れが出たようです(笑)

 

こういった海外向けの展示会は普段なかなか触れる機会がない情報に出会える貴重な機会で、

今後も様々な情報を取り入れながら、より良い商品づくりに取り組んでいけたらと思っております。

精進してまいりますので、今後ともかいだ食品をよろしくお願い申し上げます🌟

 

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