かいだのブログ
FOODEXJAPAN2026の出展者事前研修会に参加させていただきました🌟
こんにちは🌟3月に開催されるFOODEX JAPAN2026の
事前研修会に参加させていただきました!
私自身はFOODEXには参加できませんが、展示会のセミナーがあるということで
勉強しにいくことになりました。
事前研修会は1月29日(木)におこなわれ、セミナー講師にみっちり
展示会での陳列のしかたや、過ごし方、アフターフォローまで教えていただきました。
商品に対して、売るターゲットをしっかり定めて、展示会に挑むこと。
実際自分たちが作っている商品をどんなお客様が購入しているかを
見に行く方もいるそうで、自分もちょこちょこ売っている近隣のお店さんを
見に行くことはありますが、購入してくれているお客様に目を向けるということはしたことが
ありませんでした。いつもは売り場が気になり、どんな風に陳列してくれているのか
売ってくれていることに嬉しさを感じ、棚の写真を撮ったりなどで終わっていたので
営業をするにはそういうところにも目を向けていく必要があることを教えていただきました。
いつ、どこで、だれが、何を、どんなふうに食べるのか。そしてそれはなぜ食べるのか。
人々の食生活の中にどういう風に取り入れてもらいたいのか、ということを
イメージして営業することが大切で、その方々に向けてカスタマイズした商品を提供する。
そして、どんな風に陳列したらバイヤーさんが見てくれるのか、というところで
自分たちの陳列に置き換えて考えてみると、まだまだ改善するところがたくさんあることに
気が付きました。足りないこともありますが、置きすぎな部分もあり、
改善点が思いついたのでさっそく、次の展示会に向けてイメージを膨らませました。

弊社は三重県産の原材料を使って、三重県の伝統的な食品を売っているということを
アピールしなければならず、その配慮が足りていなかったことがわかりました。
展示会に、バイヤーさんは何を見に来ているのか。そこも考えどころかなと思います。
特に、弊社は展示会や催事場では三重県ブースやご当地麺のコーナーで扱っていただくことが
ほとんどで、そこに来てくれるバイヤーさんたちは何を求めているかと言われれば
三重県らしさ、三重県特有の食材、三重県産であることを求めているということ。
そして、自分の中での課題としては、売りたい商品がなぜその値段なのか、ということ。
バイヤーさんに聞かれたときに答えられないことがあるということは、
展示会では致命傷なので、高い、安いは人それぞれの感覚ですが、
それをどう説明するかはこれから勉強していかなければならないことだと感じました。
ただ、バイヤーさんと出会う機会であり、弊社を覚えてもらうきっかけに過ぎないということで
売り込むだけでなく、どうすれば売り場に置いてもらえるようになるか
アドバイスをもらうこともできるということがとても勉強になりました。
そして、展示会に挑む前にしっかりした準備をおこなうということ。
どの商品が一番売りたいか、FCPシートに空白が無いようにすること、
なにが強みなのか数字で勝負するということ。
現場で慌てることがないように、事前に納得できる陳列棚を作って
写真を撮っておき、当日それを作り上げるだけにするということ。
試食のこともたくさんお話していただきましたが、弊社も試食を出したいところでは
ありますが、どうしても皆様に出来立てを食べていただきたいという一心で
なかなか試食を準備することが難しく感じています。
なのでいつもパッケージと、口頭での説明で勝負しております…。
なかなか話術が成長せず、伸び悩んでいるところに
こうしたセミナーに参加させていただくことでまだまだ改善点が
あるということを教えていただきました。
失敗から学ぶということは本当に共感する部分が大きく、
成功したことも覚えていますが、失敗したときの方が記憶に残るので
そこからなぜ失敗したのか、成功するためにはどうしたら良いのか
しっかり考えていかなければならないと思いました。
自分はまだ、商談や展示会の経験が浅いので勉強することが
たくさんあり、自分一人で考えるのはなかなか難しいことです。
自分一人で考えるというよりも、こういった場に参加させていただくことが
大切なんだなと思った日でした。
関係者の皆様、たくさん学ばせていただきありがとうございました☺
FOODEX当日は、私はおりませんがぜひよろしくお願い申し上げます🐸
各種リンク⛓
こんにちは🌟3月に開催されるFOODEX JAPAN2026の
事前研修会に参加させていただきました!
私自身はFOODEXには参加できませんが、展示会のセミナーがあるということで
勉強しにいくことになりました。
事前研修会は1月29日(木)におこなわれ、セミナー講師にみっちり
展示会での陳列のしかたや、過ごし方、アフターフォローまで教えていただきました。
商品に対して、売るターゲットをしっかり定めて、展示会に挑むこと。
実際自分たちが作っている商品をどんなお客様が購入しているかを
見に行く方もいるそうで、自分もちょこちょこ売っている近隣のお店さんを
見に行くことはありますが、購入してくれているお客様に目を向けるということはしたことが
ありませんでした。いつもは売り場が気になり、どんな風に陳列してくれているのか
売ってくれていることに嬉しさを感じ、棚の写真を撮ったりなどで終わっていたので
営業をするにはそういうところにも目を向けていく必要があることを教えていただきました。
いつ、どこで、だれが、何を、どんなふうに食べるのか。そしてそれはなぜ食べるのか。
人々の食生活の中にどういう風に取り入れてもらいたいのか、ということを
イメージして営業することが大切で、その方々に向けてカスタマイズした商品を提供する。
そして、どんな風に陳列したらバイヤーさんが見てくれるのか、というところで
自分たちの陳列に置き換えて考えてみると、まだまだ改善するところがたくさんあることに
気が付きました。足りないこともありますが、置きすぎな部分もあり、
改善点が思いついたのでさっそく、次の展示会に向けてイメージを膨らませました。

弊社は三重県産の原材料を使って、三重県の伝統的な食品を売っているということを
アピールしなければならず、その配慮が足りていなかったことがわかりました。
展示会に、バイヤーさんは何を見に来ているのか。そこも考えどころかなと思います。
特に、弊社は展示会や催事場では三重県ブースやご当地麺のコーナーで扱っていただくことが
ほとんどで、そこに来てくれるバイヤーさんたちは何を求めているかと言われれば
三重県らしさ、三重県特有の食材、三重県産であることを求めているということ。
そして、自分の中での課題としては、売りたい商品がなぜその値段なのか、ということ。
バイヤーさんに聞かれたときに答えられないことがあるということは、
展示会では致命傷なので、高い、安いは人それぞれの感覚ですが、
それをどう説明するかはこれから勉強していかなければならないことだと感じました。
ただ、バイヤーさんと出会う機会であり、弊社を覚えてもらうきっかけに過ぎないということで
売り込むだけでなく、どうすれば売り場に置いてもらえるようになるか
アドバイスをもらうこともできるということがとても勉強になりました。
そして、展示会に挑む前にしっかりした準備をおこなうということ。
どの商品が一番売りたいか、FCPシートに空白が無いようにすること、
なにが強みなのか数字で勝負するということ。
現場で慌てることがないように、事前に納得できる陳列棚を作って
写真を撮っておき、当日それを作り上げるだけにするということ。
試食のこともたくさんお話していただきましたが、弊社も試食を出したいところでは
ありますが、どうしても皆様に出来立てを食べていただきたいという一心で
なかなか試食を準備することが難しく感じています。
なのでいつもパッケージと、口頭での説明で勝負しております…。
なかなか話術が成長せず、伸び悩んでいるところに
こうしたセミナーに参加させていただくことでまだまだ改善点が
あるということを教えていただきました。
失敗から学ぶということは本当に共感する部分が大きく、
成功したことも覚えていますが、失敗したときの方が記憶に残るので
そこからなぜ失敗したのか、成功するためにはどうしたら良いのか
しっかり考えていかなければならないと思いました。
自分はまだ、商談や展示会の経験が浅いので勉強することが
たくさんあり、自分一人で考えるのはなかなか難しいことです。
自分一人で考えるというよりも、こういった場に参加させていただくことが
大切なんだなと思った日でした。
関係者の皆様、たくさん学ばせていただきありがとうございました☺
FOODEX当日は、私はおりませんがぜひよろしくお願い申し上げます🐸

